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基調講演 『新しい水の景観』 4日11:00、7日13:15

アルフレッド・ぺテール

  ランドスケープ・デザイナー

1957年生まれ。1980年、アンジェ園芸学校卒業。1983年、国立ヴェルサイユ・ランドスケープ大学卒業。
ミシェル・コラジュー事務所、アレクサンドル・シェメトフ事務所を経て、1985年より、ストラスブールにランドスケープ事務所を開設。ストラスブールのトラム関係のランドスケープ(1994年〜)を手がけたことで、国際的に知られる。
モン・サン・ミシェル、モン・サン・トディル(アエバス墜落慰霊碑)、モンペリエのトラム施設、コートダジュール海岸計画、オルヌ河流域計画、ベルフォール市、コルマール市などの景観計画。
基調講演 『柳川の堀割景観を読む−「生活の景」の復権に向けて−』 4日10:00

菊地成朋

  九州大学大学院人間環境学研究院 都市・建築学部門 教授

1955年生まれ。東京大学工学部建築学科卒業/同大学大学院修了。
建築計画学/工学博士、東京大学助手、九州大学助教授を経て、九州大学教授を務める。
共著に『韓国現代住居学』『砺波散居村における居住システムの分析』ほか。1994年、学会奨励賞受賞/1994年〜1995年、英国マンチェスター大学訪問研究員。
 伝統的な民家から新しい集合住宅まで広く住居のあり方について社会文化的視点からの考察をテーマとしている。柳川を対象とした研究は,1999年からはじめ、現在も継続して行っている。
基調講演 「水辺空間の魅力と創造(仮)」 7日11:15

島谷幸宏

  九州大学大学院工学研究院 環境都市部門 教授

1955年山口県生まれ。九州大学大学院修士課程修了 土木工学専攻。
建設省入省後、河川環境の研究及び技術指導に従事。2001年国土交通省九州地方整備局武雄工事事務所長を経て2003年より退職。専門は河川工学、河川環境。
発表&討論会 「堀割景観の創生への提案」 5日13:00
コーディネーター
出口敦 九州大学教授・工学博士
 
コメンテーター
菊地成朋 九州大学教授・工学博士
 
鳥海基樹 首都大学教授
 
鈴木地平 文化庁文部科学技官
 
立花民雄 日仏景観会議『柳川会議』実行委員会会長
柳川市観光協会会長
 
松石めい子 水の会事務局長
 
蒲池康晴 柳川市役所 建設部長
 
総  評
加藤源 都市プランナー
 
アルフレッド・ぺテール ランドスケープ・デザイナー
 


−2006日仏景観会議『柳川会議』実行委員会−