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みどころ
お堀めぐり終点、白秋生家などがあり、現在は観光の一大拠点。公共事業による修景整備が進む一方で、昔ながらの柳川の景観の在り方について問い直されている。


苑内には、「帰去来詩碑」が建立されている。「帰去来」の詩は、昭和16年の作で、福岡日々新聞社(現西日本新聞社)から「海道東征」の詩篇に対して贈られた文化賞受賞のため帰郷が決まった喜びの中で作られ、詩作品では最後の作とされている。


詩聖・北原白秋は、代々柳川藩御用達の海産問屋を営む旧家に生れました。白秋の父の代には海産物よりむしろ酒造りが主となり、大変な繁盛ぶりでしたが、明治34年沖端の大火により類焼。その後、所有者が変わり、精米所や缶詰工場或いは佃煮工場として利用されていたが、いたみがひどく、昭和43年に県文化財指定を受け、翌年に復元された。


明治43年に水産試験場(あげまき実験場)が創設されたのに由来する。


柳川市稲荷町に所在し、蒲池統虎を祭る。参道には、他の神社と同じく狛犬や灯籠が並んでいるが、その他に亀に乗った浦島太郎や鶴の石造物も並んでいる。


堀割の水は、この「二丁井桶」水門から、沖端川に流し去ります。
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